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第1話 新生グリー誕生 ★あらすじ

チアリーダーが練習に励み叱咤する鬼コーチ、スー、アメフト部員の仲間と一緒に、カートをゴミ箱に落としていじめるフィン。オハイオ州マッキンリー高校のグリー部(合唱部に少し踊りも入った部活動)で、高校生時代に輝かしい活躍をしたウィルは、今はスペイン語の教師として母校に勤めている。学校には当時(1993年)、グリー部が大会で優勝して得たトロフィーが飾ってある。その後ろには「グリーとは自分を解放し歓喜すること」という言葉が飾られている。今はチア部がTV取材を受けるほど活躍しており、顧問のスーが幅を利かせている。グリー部の顧問サンディが生徒にセクハラをした疑いで学校をクビになったため、ウィルはグリー部にかつての輝きを取り戻そうと後任の顧問に名乗りを上げる。
以下ネタバレ-----------------------------------------------------------------------


経費を渋る校長は、月60ドルの経費はウィルの自腹という条件で承諾する。ウィルはクラブ名を「New Directions」と改め部員を募るが、やって来たのは歌は上手いがサエない生徒ばかり。おデブでディーバな黒人の女子メルセデス、ゲイっぽいのでいじめられているカート、どもりがある韓国系の女子ティナ、車椅子で黒ぶち眼鏡のアーティ、スターになる気でいるイタい女子レイチェル。初回の練習も上手くいかず、レイチェルはリードボーカルが出来る男子部員を入れないとグリー部を辞めると言い出す。笑われたくない、グリー部はつらいと。

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練習を始めたばかりなのに、校長に講堂を明け渡せと言われたウィルは、二ヵ月後の州大会で負けたら明け渡すと約束。校長はそれまで無償で居残り生徒の担当で残業するという条件を出し、ウィルは渋々承諾する。ウィルの妻テリは週3日パートに出ており、家計が楽なわけではないのにと渋い顔。テリのパート先でウィルは偶然サンディに会う。今は医療用マリファナの売買で稼いでいるサンディは、無理やりマリファナのサンプルをウィルに渡す。ウィルは部員を増やすため、スーにグリー部とかけもち出来るチア部員はいないか訊ねるが、人気者のチア部と最下層のグリー部は住む世界が違うと門前払い。進路指導員のエマの助言を受け、ウィルはアメフト部に勧誘に行くが生徒はグリー部をバカにしており笑われてしまう。諦めかけた時、偶然アメフト部員フィンの歌声を聞いたウィルは、フィンの隠れた才能を伸ばす為にも一計を案じる。


ウィルはマリファナがロッカーから出てきたとフィンを騙し、退学になると脅してフィンをグリー部に入れる。密かにウィルに想いを寄せるエマ、そのエマを好きなアメフト部の顧問ケンタナカは、部員を盗んだとウィルに激怒。フィンが加わり少しは希望が見え始めた矢先、グリーの名門カーメル高校を視察に行ったグリー部は、あまりの実力の差に愕然とする。そんな時にウィルの妻テリが待望の妊娠。子供を養うため、教師を辞めて会計事務所に転職を決めたウィルは、グリー部を辞めると部員に告げる。大人になると時々好きなことを諦めなくてはいけないと。フィンはグリー部を辞めるが、アメフト仲間にアーティを閉じ込めた簡易トイレをひっくり返せと言われる。アーティを助けるフィンに、負け犬を助けるのかと言うフィンの親友パック。俺たちみんな、オハイオ州(ど田舎です)のみんなが負け犬だと言うフィン。負け犬でもいい、本当に好きなことを諦めたくない、アメフトとグリーを両方やると宣言すると、フィンは今まで周囲に流されていじめてきた事をグリー部員に謝り、君らと一緒に歌いたいとグリー部に戻ってくる。


エマは図書館で、高校生のウィルがグリー部で全国大会優勝した時のテープを見つけ、ウィルに聞かせる。この時は最高の瞬間だった、生まれてきた理由が判っていたと言うウィルに、エマは「お金が一番大事だと子供に教えるの?それとも情熱のままに生きることの尊さを?」と問う。その後ウィルは、講堂から聞こえてくるグリー部が練習する歌声を聞く。曲はJourneyの名曲「Don't stop believin'

街頭の下、探してる
心震わす何か

食べるため 必死で働きながら
皆 スリルを求めてる
もう一度 サイコロを振るためなら何だってやる

勝つ者もいれば 負ける者もいる
生粋のブルース歌いも

この映画は終わらない 
果てしなく続いてく

信じることを やめないで
自分を裏切らないで
街灯の下 さまよう人々

信じることを やめないで

曲が終わり「90点だな100点を目指せ」と部員を指導をするウィル。「辞めるんじゃなかったの?」と言う部員に、ウィルは君たちと一緒に優勝したいと言う。講堂では密かにグリー部の練習を見つめるスー、パックの姿があった。

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