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第1話 新生グリー誕生 ★感想

なんとも盛りだくさんで完成度の高い第一話でした。Journeyの「Don't stop believin'」では涙ボロボロ。ドラマを観ていなくても、この歌のシーンだけでウルウルしてしまう人もいるんではないでしょうか。レイチェルを演じるリー・ミシェルの歌唱力がずば抜けてスゴイです。ドラマを観た後Journeyのオリジナル版もYou tubeで見ましたが、私はGlee版の方が好きですね~。しかし名曲だ。ついDon~t stop~ be~lie~vin♪と口ずさんでしまいます。

glee_ep_13.jpg

プロデューサーのライアン・マーフィーは、エグくてショッキングな「NIP/TUCK」を手がけた人だから、さわやかな学園物で終わるワケがなく、一癖あるキャストが勢揃い。ウィルの妻テリを演じるのは「NIP/TUCK」でトラブルメーカーのジーナを演じていた人だから、何かやらかしそうなフラグが立ちまくってます。テリのパート先の店員というちょい役でさえ、失読症という設定で、どこから見つけてきたの?って言うくらい漫画顔!

←ちょっとおすましな顔?

テリ役のジェサリン・ギルシグは「HEROES」にも出演してましたが、他にも「HEROES」からのキャストがちらほら。なにか繋がりがあるんですかね。エマ役のジェイマ・メイズ は「HEROES」でヒロナカムラと上手くいきかけたのに死んじゃうし、「アグリーベティ」では邪魔者扱いされるし、「Glee」では潔癖症って設定がもう既にイタい。なんか目の周りが病的でコワいので、どーにかして幸せになってもらいたい!!!ウィルの写真にハートマークを描き込んでいる背中が切なかったですね~

エマに気があるケンタナカはヒロナカムラのパロディ?どう贔屓目に見ても日系人じゃないでしょ、明らかに違う人種でしょ~!!!クインも「HEROES」で見覚えありますね。同じチアリーダー役でした。アメリカのドラマは、チアリーダーは可愛くて人気を鼻にかける性格ブスって設定ばかりですけど、学生時代に文系だったであろう製作者達はなんか恨みでもあるんですかね。実際、チアリーダーに性格の良い子はいないんでしょうか?

フィンを歌に目覚めさせた庭師のダレン。あのオッサンもいい味だしてましたね~。あの髪型でウィンク!土に緑のペンキを吹き付けて芝生に見せるなんて・・・今でもアメリカでやってるんですかね。ダレンがお母さんの元を去る時、牛乳を投げつけるお母さんのジーンズの着こなしに時代を感じて余計哀しくなりました。Journeyの「 Lovin' Touchin' Squeezin'」も良かった。ぴったりの曲を持ってきますね~。高校の校庭でまさかの再登場!には笑いましたよ。今後も出てくると楽しいです。

あとはスー先生!いつもジャージ姿なんで体育教師なんですかね。私の通った中学に男勝りでいつもジャージの、あんな女体育教師いたな~。ゴールデングローブ賞に助演女優賞でノミネートされていたので、今後グリー部の邪魔をするヒール役で活躍するんでしょう、きっと。校長先生もインド人だかパキスタン人だかわかりませんが一癖ありますね。ライアンはマイノリティを沢山出したかったんでしょうね。サンディがゲイだし、カートも恐らくゲイ、レイチェルはゲイ 夫婦夫夫が代理母に生ませた子。スー先生は今のところビアンかどうか判りませんが演じている人はカミングアウトしています。ライアンは15歳(!)でゲイだとカミングアウトしたそうで、マイノリティの苦労とか弱みとかを知っているんでしょう。偏見を持たず色々な人を登場させたい気持ちが伝わってきます。

レイチェルに対抗できるのは、黒人ディーバ系のメルセデス。歌上手い!まるでジェニファー・ハドソンみたい。ティナ、カート、アーティにも今後スポットがあたっていくのかな。

もう書ききれないくらいネタ満載の第1話。周りが濃すぎて主役のウィルが、平凡な印象で終わってますが、今後盛り返せるかな~次回も楽しみです!

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