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第3話 彼らの名はアカフェラス ★あらすじ

ウィルは自分の両親にテリが妊娠したと報告する。焦るテリ。祝福する父親に、ウィルは実は父親になる自信がないと悩みを打ち明ける。本当は弁護士になりたかったが自信がなく、保険業界に落ち着いたウィルの父親は、度胸がなかったことを後悔していた。ウィルの父親は、いい父親の条件は度胸だとウィルに助言する。

クインは、ウィルの振り付けがダサいので何とかしてとレイチェルに要求する。そして、カーメル高校のプロの振り付け師ダコタは、ブロードウェーミュージカルで代役を勤めたとレイチェルに吹き込む。グリー部の練習中、レイチェルはウィルのダンスでは勝てない、ダコタを雇いたいと言う。代役のダコタがブロードウェーに出演したとは限らないだろ?と言うウィル。クインは「先生はブロードウェーに挑戦したこともないでしょ?」と言う。
以下ネタバレ------------------------------------------------------------------------

ウィルはエマに、自分もブロードウェーでやってみたかったさ、ただ・・・と言うと、エマに「度胸がなかったの?」と言われてしまう。

復職したアンリを祝うため、高校にサンディがやって来た。アンリは工作教師で、木片をカットしている時に両手の親指を切断してしまったのだ。テリのパート先のスーパーマーケットからハワードがケーキを配達して来るが、そのケーキは親指を立てた(two thumbs up!)デコレーションケーキだったため、微妙な空気が流れる。サンディ、アンリ、ウィル、ケン、ハワードでケーキを食べるが、盛り上がらない。アンリを励ますため、サンディが"For He's a Jolly Good Fellow" を口ずさむと、ウィル、ケン、ハワードが一緒に歌いだした。

思いがけず上手く歌えたので、ウィルはアンリ、ケン、ハワード(サンディは気持ち悪いから除外)とアカペラヒップホップグループ「アカフェラス」を結成し、日夜練習に励む。徐々に自信を取り戻すウィル。ウィルはアカフェラスに打ち込むあまりグリー部の練習に顔を出さなくなる。レイチェルはウィルに失言を謝るが、ウィルはもう歌の練習しか参加しないのでダコタを雇えと言う。

テリは妊娠していないのをウィルに打ち明けられず、なんとか妊娠しようとウィルをベットに誘うが、なかなか妊娠しない。

グリー部員はダコタを雇うと決めるがフィンはウィルに悪いと反対する。フィンはレイチェルと話し合おうとするがレイチェルは勝つためだと聞き入れない。この間のキスのことを気にして怒ってる?と問うフィンに、レイチェルは「全然。でもあのキスは本物だった」と言う。スーはクインからウィルが練習に顔を出さなくなったと聞き、廃部になるまで手を抜くな、一人ずつ狙えと言う。ダコタを雇ったら15分も立てば一人は辞めるだろうと答えるクイン。

教師仲間や家族を呼んで、カラオケバーで歌を披露するアカフェラス。パフォーマンスは好評で地元新聞に記事が載り、校長からPTA会議でも披露してくれるよう頼まれる。サンディは友人のジョシュ・グローバンをPTA会議に呼んだからアカフェラスのメンバーに入れて欲しいと頼む。

カートと放課後のショッピングに行く約束をしたメルセデス。クインはメルセデスに、彼、あなたのこと好きみたいとそそのかす。ダコタに振り付けを頼みにカーメル高校に行ったグリー部は、ギャラは一曲8千ドルだと聞かされる。

アカフェラスからハワードとアンリが脱退してしまい、頭を抱えるウィルのもとにフィンがやって来て、グリー部を辞めると言う。最近のグリー部に付いていけず、アメフト部でもホモ呼ばわりされているというフィン。ウィルは耐える度胸を持て、才能があるから今辞めると一生後悔すると助言する。もう楽しくないと言うフィンをウィルはアカフェラスに入れる。アメフト部のパックはチアリーダーに振られ、若い女はコリゴリだ、次は熟女だと思う。そして熟女客狙いでアカフェラスに入る。フィンとパックを相手にダンスを教えるウィル。二人は教え方が上手だとウィルを褒める。

8千ドルを用意するためにグリー部とチア部は学校で洗車サービスを行う。カートとのショッピングをデートだと思い込んでいたメルセデスは、二人の仲を公表しようとカートに言う。勘違いだ、他に好きな人がいると言うカート。カートが好きなのはレイチェルだと思ったメルセデスは、怒りにまかせて石を投げ、カートの車の窓を割ってしまう(←今回の一番の見せ場)。

マッキンリー高校に来たダコタは、勝ちたいなら車椅子、デブはクビ、大男は邪魔、レイチェルの鼻は整形しろと言う。レイチェルはカーメル高校にはかなわなけど、自分達の個性で勝利を目指すと宣言し、ダコタをクビにする。

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PTA会議の楽屋で、フィンは自分の才能を認めてくれて感謝しているとウィルに言う。アカフェラスのパフォーマンスは拍手喝采を浴びる。公演終了後の楽屋にジョシュ・グローバン(本人役で出演)が表れ、付き纏うのをやめろとサンディに接近禁止令の紙を渡す。帰り道、ウィルの父親はいいステージだったとウィルを褒める。ウィルはステージは楽しかったけど自分は優秀な教師だ、それで充分、と言う。父親はアカフェラスでパフォーマンスするウィルに影響されて、夢を諦めずに夜間学校に通って弁護士を目指すことにしたと言う。その時、楽屋ではジョシュ・グローバンが、若い女の子より乱れた酔っ払いが好きだと、ウィンの母親を口説いていた・・・(^ー^;)

車の窓を割ったのを謝り、レイチェルとうまくいくといいねと言うメルセデスに、カートは実は自分はゲイだと告白する。ウィルがグリー部に復活し、皆が自信を持って新曲を練習していると聞いたスーはクインを責めるが、クインは自信があれば他人を貶める必要はないと学んだと言う。

Tag:ジョシュ・グローバン

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