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第4話 カートの告白 ★あらすじ

カートは父親の不在中に、家でティナとブリタニー(クインと一緒にいるチアリーダーの金髪の方)と一緒に、ビヨンセの"Single Ladies"のPVをマネてダンスを踊っていた。そこへカートの父親が帰ってきた。スパンコールが付いた、体にピッタリフィットした黒い衣装(ゲイっぽい)のカートを、父親は訝しそうに見る。カートは最近の男子が運動する時に着るユニタードだと説明する。ティナは咄嗟に「アメフトの時とか」と説明し、ブリタニーはカートがアメフト部に入部しキッカーをしていると、でたらめを言ってしまう。父親は自分も昔アメフトの選手だった、カートのデビュー戦は見に行くと言う。
以下ネタバレ------------------------------------------------------------------------

カートはフィンに頼み、アメフトの入部テストに参加する。音楽がないとキック出来ないカートは、ラジカセで"Single Ladies"を流し、ダンスを踊り始める。クスクス笑うアメフト部員達の見る前で、カートがキックしたボールは見事にゴールする。唖然とするアメフト部員達。ケンはカートをキッカーとして入部させる。

テリは嘘をついているのに耐えられず、姉に想像妊娠だったと打ち明ける。本当のことを言わなきゃと言うテリに、姉は解決策は赤ちゃんを見つけることだと言う。

スーは地元のテレビのニュース番組に履歴書を送り、番組内の「スーのコーナー」で「スーのシー(見解)」を披露することになった。視聴率もよく、調子にのるスー。しかしテレビ局のスタッフに、チア部員がグリー部に移籍しているらしいが戦力を失って勝てるのかと言われる。スーはグリー部を潰す為、校長の弱みに付け込んでサンディを学校に復職させる。

ウィルはグリー部を成長させたいと、ティナにソロパートを任せる。自分がソロをやりたいレイチェルは大反発し部屋を出て行ってしまう。スーとサンディはミュージカル部を作り、主役のオーディションを行う。レイチェルはオーディションを受け、スーとサンディは主役に抜擢する。ウィルはスーとサンディの企みに怒り、レイチェルにグリー部の練習に出てくれと言う。自分は誰よりも才能があって努力もしているのに、何故ティナなんかに・・・と言うレイチェルに、誰でもスターだと言うウィル。

フィンはクインに妊娠したと告げられる。俺達まだやってないと言うフィンに、クインは二人で一緒に入ったジャグジーの温度が精子を活性化させたと説明する(^ー^;)。焦るフィン。クインの妊娠に動揺しているフィンはウィルに相談する。家に帰ったウィルは、まだ子供なのに子育ては無理だ、かわいそうにと、テリに話す。

アメフト部は、強くなる為にはリズム感も大事だと、練習にダンスを取り入れる。カートは"Single Ladies"のダンスをアメフト部員達に教える。パックはフィンからクインが妊娠したと聞く。パックはクインに子供もお前も働いて面倒見ると言うが、クインはあなたには無理、あなたとのことは間違いだったと言う。クインが泣きながら自分の車に乗ると、助手席にはテリが座っていた。驚くクインにテリはあなたを助けたいと言う。

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カートのデビュー戦となるアメフトの試合が始まった。観客席にはカートの父親も来ていた。スーにオハイオ州最弱のチームと言われたアメフト部は点を取られて全く勝てる見込みがない。フィンは試合中にダンスをしようと提案する。笑いものになると反対するパックに、フィンはもう笑われている、このまま負け犬になりたくないと言う。フィンが合図を送るとスタジアムに"Single Ladies"が流れ、アメフト部員達は一斉に踊りだす。(←大爆笑)試合相手があっけに取られている隙をついて点を取り、同点に追いついたマッキンリー高校。ケンはカートを「伝説になれ」とグランドに送り出す。再び"Single Ladies"が流れ、踊りながらカートが蹴ったボールは見事にゴールする。大歓声のスタジアム。

家に帰った父親はカートに「お前が誇らしい」と言って喜ぶ。カートは「グリー部に入ってアメフトもやって自信がついた。自分らしく生きたい。僕はゲイだ」と告白する。父親は「3歳の時から知っていた。理解するのは難しいがそれがお前だ。俺の息子に変わりはない。よく言ってくれた」と言う (泣ける・・・(;´Д`))。

フィンはいい父親になるよう努力するとクインに言う。ダンスに目覚めたアメフト部員2名とパックはグリー部に入部する。これで部員は12名となり州大会に出場可能となる。レイチェルはグリー部の練習に顔を出し、ソロを期待するが、ウィルはティナにソロをやらせる。レイチェルはグリー部を辞め、ミュージカル部の専属になる。

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